knqyf263's blog

自分のためのメモとして残しておくためのブログ。

Cognitoを使うとログインID(メールアドレス等)が存在するかどうか判別可能になる

概要 タイトルに書いた以上のことはないのですが、Amazon Cognitoではログイン時のエラーで、ログインIDが存在する場合と存在しない場合が判別可能になります。 知らずに使い始めて、あとで困る人がいると良くないなと思ったので一応書いておきます。 詳細 C…

Vuls開発において重要なこと

Vuls Advent Calendar 2017 - Qiita の7日目の記事です。 前回ブログ更新していくって言ったのに一回で飽きてたので、結局ブログには久々に書きます。 Vulsの生誕について Vulsはサウナおじさんが開発しました。 元々はネパールで修行したのがきっかけですが…

Linux MintでApple Wireless KeyboardとMagic Trackpadを使ってみた

ブログ書くの相当久しぶりなんですが、たまには更新しようかと思います。 以前はKobitoが好きでQiitaに多く投稿していたのですが、家のメインをLinuxにしたらKobito使うの大変だしあんまりメリットがなくなったのでブログも書いてみるかーという感じです。す…

NetFlowコレクタの設定

以前NetFlowエージェントの設定をしたので(Open vSwitchでNetFlow設定 - knqyf263's blog)、今回はNetFlowコレクタの設定をしてみたいと思います。 使うのはnfdumpです。 基本的にmanページとか見れば全部書いてあることをまとめてみました。 つまり無意味…

virsh consoleの設定

virsh consoleの設定をすれば、virsh console <ホスト名>でコンソールをつかむことができます。 sshを入れ忘れた場合などに有効です。 例によってそのままやってみただけですが、メモとして残します。 環境 ホストOSはDebian 7.3で、ゲストOSはUbuntu 13.1…

DebianでのIPマスカレード設定

以前の記事(KVM環境でVMを作成 - knqyf263's blog)でVMを作成しましたが、これでは192.168.122.0/24というプライベートなネットワーク内でしか通信できないので、外に出れるようにホストOSにIPマスカレード(NAT)の設定を入れてみたいと思います。 環境 …

KVM環境でVMを作成

前回(KVM仮想環境構築 - knqyf263's blog)、KVMのHypervisorのセットアップまでやったので、今回は実際にVMを作成してみたいと思います。 virt-managerを使ってGUI操作するだけなので特に難しいところはないです。 環境 ホストOSは前回構築したDebian 7.3…

KVM仮想環境構築

今更ですが、KVMの環境構築についてまとめます。 というのも、ちょっとしたトラブルでHVが全て消えてしまって再構築が必要になったのに、きちんとした作業メモを残して置かなかったために現在苦労しているからです。 自分用なので簡易なメモになります。 と…

Open vSwitchでNetFlow設定

前回はOpen vSwitchでsFlowの設定を行ったので、今回はNetFlowを取得するための設定を行いたいと思います。 基本的にsFlowの時と同じ考え方でやっています。 NetFlowの説明を以下に引用します。 NetFlowは、米シスコシステムズが開発したトラフィック管理用…

Open vSwitchでsFlow設定

今回はOpen vSwitchでsFlowを取得するための設定を行いたいと思います。 設定方法はOpen vSwitchの公式サイトを参考にしました( sFlow | Open vSwitch)。 というかそのままのことをやってみただけです。 自分の解釈なので間違ってたらすみません。。 sFlow…

Open vSwitchでポートミラーリング設定

前回の記事で設定したOpen vSwtichでポートミラーリングしてみます。 環境は前回と同様、Debian 7.2上で構築したKVMでVMが動作しているとします。 今回はhost01がvnet1に接続され、host02がvnet2に接続されている状況を想定しています。 また、以下の作業は…

KVM環境でLinux標準ブリッジの代わりにOpen vSwitchを利用する

KVM環境で通常はLinux標準ブリッジであるbrctlを利用するが、今回はOpen vSwitchにbridgeの役割をさせてみようと思います。 KVM環境は構築済みとします。 OSはDebian 7.2で、apt-getでinstallしたらOpen vSwitchのバージョンは1.4.2が入ったのでそのまま利用…